賃金交渉の最新状況
1月13日、AMSは州政府との公式な賃金交渉(Audiencia Paritaria Salarial)に参加しました。その場で給与改善に関する議論が行われましたが、AMS側は政府の提示した提案が労働者の生活を十分に支えられていないと主張しました。特に、インフレーションの高騰が続く現状において、示された賃上げ率が実質的には低いものであるとの認識を示しています。
——————————————————–
労働者の声と組合の主張
AMSは組合声明の中で、カジノ労働者が経済的な困難に直面していると強調。彼らは、安定した収入と適切な待遇を求めており、政府に対して再交渉を強く求めています。また、今回の拒否は労働者の意見を無視した政治的判断への抗議の意味も含んでいます。AMSは今後も団体交渉を継続し、より良い条件を求めて活動を続ける考えを示しています。
——————————————————–
sathai
ブエノスアイレス州政府の給与提案に対するカジノ労働者の拒否
